押入れを使いやすいクローゼットにリフォームしたい。と考えた方は少なくないはず!
・押入れが使いずらく物置状態に・・
・何を収納したかわからない
・押入れが傷んできてつかえない
・和室そのものを使わなくなった
といった悩みから、押入れを思い切ってクローゼットにリフォームする方が増えてきています(^^)
そもそも、
押入れが使いにくい理由は、奥行きがありすぎる←ことが原因です。
押入れの一般的なサイズは
間口が165~180㎝で、平均170㎝前後です。
高さは、上段が90~100㎝、下段は65~75㎝で、平均70㎝前後です。そして奥行きは通常80~90㎝で設置されています。
80㎝以上奥行きがあると、布団をしまうにはちょうどいいですが、布団以外のものを収納するにはかなり不便(;O;)
実際、押入れの手前にあるものばかりを使い、奥のほうに片づけているものは出し入れしにくいため、使っていない、という方は多いようです。(私もそうです(-.-))
しかし、押入れをリフォームする際には
この奥行きの深さを活用して施工するのもよいでしょう(^^)
例≫
ビフォー
アフター
同じお宅には見えないほど変わりました(^^)
こちらは中段と上にも棚をを設置しています。
最も多いのは、襖を扉に交換し、中の棚を撤去して、洋服用ハンガーパイプを取り付ける工事です。※好きな位置に棚を追加で設置することもできます。
また、奥行きの深さをそのまま無駄なく活用するためには、造り付けのスライド式家具をつける方法がおススメです(^^)/
→衣類や本、クローゼットに収納したいものに合わせて、リフォーム会社にオリジナル収納家具をつくってもらいましょう。
押入れの背面の壁が、廊下やほかの部屋に面している場合は、両面から出し入れできるクローゼットを実現できる可能性もあります。
前からの後ろからも開閉できるタイプにしても、間に壁を1枚設置して2つのクローゼットに分けるも良いですね☆
それぞれのクローゼットの奥行きが、60㎝と30㎝、45㎝と45㎝など使いやすいプランを考えてみてください(・ω・)
また、既存の押入れを拡張して、ウォークインクローゼットを作る方もいらっしゃいます。和室自体を使わなくなったので、部屋ごと撤去したい、といった方に人気のリフォームです♪
壁の解体など大規模な工事が必要になるため、リフォーム会社と予算を相談しながらプランを決め行いましょう♪
※大掛かりな工事の為、費用が高くなることには注意が必要です。
~価格面~
押入れをクローゼットに変更する工事は、増設したい棚の数、扉の素材、種類、壁紙を貼りたい場合にはクロスのグレードによって合計費用が変動します。リーズナブルな価格で押入れの使いやすさを改善したい場合には、襖を残す簡易なクローゼットにリフォームするのがよいと思います(^^)/
床は押入れのままだと棚を設置した際に強度が足りずに底がぬけてしまう恐れがありますので、床を補強してフローリングを張るといった対応を検討してください。
収納は少しでも使いやすいスペースにできるよう、十分に工夫しておきたいところです。予算にも、デザインにも納得できるよう、リフォーム会社ときちんと打ち合わせをすることをおススメします(^^)
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